船橋、西船橋にある動物病院です   診療内容 犬、猫、フェレット、ウサギ、ハムスター。その他の動物についてはご相談ください

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子宮蓄膿症の薬物療法

犬の「子宮蓄膿症の特効薬」ともいうべき薬のご紹介です。

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この薬は子宮蓄膿症の引き金を引く、黄体ホルモンの働きを抑える薬剤です。アグレプリストン(商品名Alizin「アリジン」、ビルバック)と呼ばれるものですが、近年、欧米で承認を受けて子宮蓄膿症の治療に使用されるようになってきています。今までは外科手術が唯一の選択肢であった子宮蓄膿症に対して、ようやく治療可能な内科療法を選択できるようになったといえる画期的な薬剤です。

ところが残念なことにAlizin「アリジン」現在、日本国内での承認が得られておりません。つまり、どの動物病院でも手軽に購入、利用できるものではありませんが、一部の動物病院では海外から独自に調達したものを利用可能な場合があります。(当院ではスイスから入荷しております)

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この薬剤は単独でも充分な治療効果がみられますが、さらに子宮頚管を開いて子宮の収縮力を高めることによってを排泄させる作用のあるプロスタグランジン製剤を併用する方法があり、両者の組み合わせにより、アリジンの単独使用より高い治療効果を期待できます。

当院ではこの、アリジンプロスタグランジン製剤の組み合わせを用いた子宮蓄膿症の内科療法を実施しています。子宮蓄膿症と診断され、外科手術が選択できない何らかの原因で治療にお困りの方へ、その解決の一助となる可能性がありますのでぜひご相談いただければと思います。

新しい命が誕生しました

飼い主さんも気づかずに妊娠、突然の破水で緊急来院しました。胎児数は1頭で妊娠期間を大幅に過ぎているようです。胎児はお母さんの子宮内であまりに大きくなりすぎて、骨盤に引っかかってもはや産道から出ることができません。下のレントゲン写真で、お腹の大きさぎりぎりまで大きくなった胎児が確認できます。

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来院前に破水がすでに起きてしまっていたようで、胎児の生命に危険が迫っていました。さらに、このままでは胎児の死亡によって母体にも危険が及びます。このため、胎児を救出するために緊急で帝王切開を実施いたしました。

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手術によって生まれた赤ちゃんです。兄弟がいなくて少々寂しいですが、お母さんの愛情とミルクを独り占めですね。

スタッフ一同、無事に大きくなれることを願っております。。。

当院では帝王切開の際の全身麻酔に硬膜外麻酔(下半身麻酔)を必要に応じて併用しております。硬膜外麻酔は全身麻酔薬の量を少なくすることができるため、全身麻酔単独でしばしば起こる胎児の呼吸停止のリスクを低下させることができます。娩出後の胎児の呼吸停止は胎児死亡の原因となりますので、これを回避することによって胎児の生存率を大きく高めることができます。

獣医師が新たに加わりました

常勤獣医師が加わりました。

〇獣医師(常勤) 荒川 篤尭(あらかわ あつたか)

 北里大学獣医学部獣医学科 小動物第1外科学研究室卒業

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ひとこと:常に丁寧な仕事を心がけ、飼い主様の満足度の向上とワンちゃん、ネコちゃんの健康増進のお役に立てるように精いっぱい努力していきます。よろしくお願い申し上げます。

駐車場が10台になりました

~病院西側、砂利駐車場のご案内です。~

当院は国道14号線に面しておりますので、病院前駐車場の出入りがし難い時間帯が混雑具合により生じます。病院前駐車場以外に隣接の西船橋駅側の砂利駐車場に5台分(入って左側に3台、右側に2台)のスペースを確保しておりますので是非ご利用ください。

↓ 国道14号から入って、左奥から3台分

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↓ 右奥の1台分

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↓ 右手前から3つ目、1台分

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抗生物質「コンベニア」について

第1回目、「金環食」、2回目、「金星の太陽面通過」と、動物病院ブログとしては開始当初から大きく逸脱しておりましたが、3回目にしてようやく本来の正常運転に戻させていただきます。
今回は優れた特徴を持つ抗生物質「コンベニア注」にまつわる話題です。

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「抗生物質」と聞いて何を思い浮かべますでしょうか?

抗生物質細菌などの微生物に原因する感染症を治療する薬のことです。数多くの医療用医薬品の中でも一般的に最もなじみのある薬ではないでしょうか。
お医者さんに行ったときに、じゃあ、抗生物質を出しときますから。。。と言われると何かそれでよくなったような?、安心感を感じる方も多いのでは?と想像します。

動物病院で行う医療行為において抗生物質は人間の医療と同じか、それ以上に抗生物質の使用が大きな割合を占めていると考えられます。

犬猫など動物ではその衛生環境がヒトよりも悪くなってしまうこと、ケガや自ら傷つけてしまう損傷の多さ故に化膿などを生じているる細菌感染症がとても多くみられます。
このため、とりあえず抗生物質という動物医療の悪癖や漫然とした使用の是非はおいておくとしても、近年、抗生物質の使用を極力控える傾向のある人間の医療よりもその使用頻度がずいぶんと高いように思います。

抗生物質は体内に入った後に微生物(主に細菌)をやっつけるという作用を発揮するわけですが、実は、そのためには体の中で「微生物を殺すだけの濃度」をクリアして、それを感染が問題なくなるまで保つということを何日も継続する必要があります。

とかく治療において特別視されるような印象を持つ抗生物質ではありますが、一回飲めばきれいさっぱり治ってしまうような魔法の薬などではなく、他の種類の薬と同様、指示通りに継続しなければ意味のない薬剤になってしまうのです。。

実はこうしたことを飲み薬で達成するのは意外に難しいことなのです。
病院抗生物質が出たんだけど、「ついつい飲み忘れてしまった」というのは誰しもほとんどが経験することですし、動物医療ではそれに加えて「嫌がって飲ませられない」、「飲んだ後に上手に吐いてしまう」などというやっかいな問題も避けて通ることはできません。

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前置きが長くなりましたが、今回は抗生物質の継続的な投与の難しさを解消する、ちょっと変わった抗生物質「コンベニア」のご紹介をしたいと思います。
この薬は2007年にかの有名な製薬会社、ファイザーから発売されて以来、そのユニークな特徴において「薬を飲ませられない」けれどどうしよう?、という動物医療に特有の強いニーズを解決いたしました。

このコンベニアですが、開発が難しいためか同じような後発薬品がまったく出る気配がありません。発売後かなり経過しましたが、いまだに細菌感染症におけるオンリーワンの座を守り続けている画期的な治療薬であり、動物病院にはなくてはならない薬の一つとなっております。
(現在、コンベニアの販売はファイザーからゾエティスに移管しております。)

「コンベニア」についてのメーカー情報はこちらをクリックしてください。

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「コンベニア」の主成分はセフォベシンという薬剤です。この薬剤はセファロスポリン系というごくありふれた抗生物質の種類に属し、人の医療でもこの系統の数多くの世代、多種類の薬物が使用されております。
画期的とは言ってもとりわけこのセフォベシンという抗生物質だけがその他に比べて特別によく効くというものではありません。

では、このコンベニアの何がユニークなのでしょうか?

それはこの薬剤の体内への残留時間が極めて長いことです。注射により一回投与すれば、その後2週間にわたって効果を持ち続け、その間、毎日同種の抗生物質を服用したのと同等または、それ以上の効果がみられるということなのです。

「患者さんは薬を本当に飲んでいるのだろうか?」ということを人の医療用語で服薬コンプライアンス(最近では服薬アドヒアランスというそうです。。。)が云々といいます

コンプライアンス?って、カタカナ英語の氾濫の実例みたいな用語は横に置いて、病院でもらった薬を飲まないというのは治療上の問題だけではなく、医療費の無駄という意味でも大きな問題を引き起こします。
人では自覚症状のない慢性疾患では指示どうりの服薬が約50%以下であるという惨憺たる報告があります。つまりこういった状況をコンプライアンスが低い、といいます。

動物医療ではしっかりした統計はないのですが、このコンプライアンスを下げる要因に動物側の「薬を飲ませられない」、というものが大きく関係しています。
動物病院を受診する熱心な飼い主さん達を見ると服薬をさせるという動機はやや強い傾向はありそうですが、どうしても薬を飲ませにくいとか飲まないというのは避けがたい現実ですから、実際のところは何とも言えません。。。

ちょっと横道に逸れましたが、この薬を飲ませられないけどなんとかならないか?というニーズに真正面から答えたのがこのコンベニアであると思います。
そういった服薬に関して一筋縄ではいかない動物を飼っていらっしゃる方には朗報なのは間違いありません。

発売当初は皮膚の主にブドウ球菌を中心とする細菌性皮膚感染症が適応でしたが、最近では細菌性膀胱炎や猫の口内炎などに適用が広がりつつあります。

投薬の時間に繰り広げられる動物たちとの駆け引きやバトルにお疲れの方、どうしても苦い抗生物質の投薬が難しい、という方は一度ご相談いただければと思います。

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文責:あいむ動物病院西船橋 病院長 井田 龍

金星の太陽面通過

今回は、金星の太陽面通過についての話題です。前回に引き続きまたまた動物病院とは全くかぶらないテーマです。。。スミマセン

2012年は5月、6月と連続して太陽にまつわる大きな天文現象が二つありました。ひとつが前回5月の金環食、そしてその約1か月後の2012年6月6日、ニュースネタとしては前回の日食よりかなり地味な扱いではありますが、実は皆既日食よりもかなり稀な「金星の太陽面通過」(venus transitがありました。

備忘録としてブログにでも書いておこうと思いたちましたが、スタッフからは、”院長!、変なブログ書いてないでちゃんと仕事してください!”という声が聞こえるような聞こえないような。。。

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金星の太陽面通過と言われても普通はあまりピンと来ないと思います。金星による「小さな日食」といえばなんとなくお分かりになるでしょうか?
5月に見られた金環日食は視直径の大きな月にによってほぼ100%太陽が隠されましたが、小さい金星は太陽の3%くらいですから太陽の明るさはほぼ変わりません。

とても地味な現象ですが世界的に数年に一度起こる日食よりもはるかに少ない頻度でしか起こりません。どのくらい稀かというと。。。

まず2004年6月8日、日本では130年ぶり、世界的にも122年ぶりに、金星が太陽面を横切る現象がありました
それから8年が経ち、再び2012年6月6日に21世紀では最後の「金星の太陽面通過」を迎えました。現在、生存しているほぼ全ての人類にとって人生最後のチャンスです。次回は105年後、2117年12月11日まで起こりません。実に地味な現象ですが、まさに世紀の天文ショーといえるのではないでしょうか。

詳しくは国立天文台のサイトをご覧いただくといいかもしれません。http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20120606-venus-tr/index.html

実は8年前に起きた金星の太陽面通過では千葉県船橋市はあいにくの厚い曇り空に阻まれ、観察することがかないませんでした。というわけで、今回を逃すと40過ぎの私には次の太陽面通過を見るためには、少なくとも御年148歳までなんとしても生存していなくてはいけません。

これは金さん銀さんもビックリ(古い!)、100%ないでしょうから、死ぬまでに一度だけ何としてでも見なくては。。。というわけです。早速先月の金環日食で使った機材を引っ張り出してきました。

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ここで少々横道に逸れますが、太陽を直接見るという行為は目にとってかなりの危険を伴います。虫眼鏡のレンズで紙に太陽の光を集めれば炎が上がりますから当然のことですので、適切なフィルターで減光をしないと網膜に重大な損傷を引き起こす恐れがあります。

網膜は成人でわずか0.25mm前後の薄さですし、その損傷は修復がききませんのでくれぐれもご注意くださいね。

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安全な減光には下の写真のような「NDフィルター」というものを用います。下写真のフィルターはND100000ですから、1/100000まで減光できるものです。殆ど黒いガラスで透かしても何も見えません。そんなレベルです。

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さて当日の朝は、遠足に行く小学生のように、ワクワクしていつもより早く目覚めましたが、先月の金環食と同じ、起床時にはあいにくの曇り空!、空は明るいのですが残念ながら太陽は見えません。

ちょっと早く家を出て、職場までの道のりを愛用の一眼レフと三脚、2キロ以上ある重い500mmの望遠レンズとともに、”出勤”しました。何やら特ダネの取材に向かうカメラマンのようです。

出勤?。。。そうなんです、前回の金環日食はたまたま月曜日の休みでしたが、今回は水曜日。週休1日のしがない自営業の身ですから、この日に特別に休みというわけにはいきません。
患者さんの予約もいつも通りですし、やらなきゃいけない手術の予定もあります。というわけで重い機材と一緒に通勤風景を見ながら病院に向かいました。。。

ところで、今回の金星の太陽面通過ですが、朝7時過ぎから昼過ぎの2時前まで長時間にわたって続きます。
職場には7時半くらいに到着しましたから、雲の向こうではもう始まっているはずです。うまく観察できれば下の図のようになるはず!(国立天文台のサイトより引用)

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病院に到着して空を見ると、なんだかさらに雲が厚くなって風も出てきました。。そしてなんとついに小雨が降り始めました。えええっだめかな?。。。天気予報は曇り時々晴れだったのにー。。。8年前と同じ。。。orz

「このがっかり感は半端ありません。」

これを逃せば100年以上待たねばならないとか、人生でこれほどの長い時間軸でがっかりさせられることって、そうそうないんじゃないんでしょうか。。。
まあ、落胆していてもどうにもなりませんから、とにかくいつものように仕事をはじめましたが、時々刻々変わる天気がとっても気になって仕方がありません。

結局、正午に午前の診療が終わり、雨はなんとか止みましたが今だに太陽は出ません。無情にも曇ったままです。休みであれば晴れ間を探してひた走ることができるのですが。。。
今回は、観測場所を変えるわけにはいきません。半ばあきらめのムードに抗って、まだまだ後2時間あると言い聞かせ、急いで昼飯を終了。外のベンチでひたすら空を見上げます。

先月の金環食と違って、世間的にはかなりのマイナー現象ですから、たくさんの人が空を見上げるわけじゃありません。まあ人口の0.1%くらい物好きがいればいいくらいでしょうか?世間様はこんな現象に気を止めるわけもなく、淡々と日本経済は動きます。

そんな状況ですから周りから見ると実に怪しい人間です。白衣を羽織ったオジサンが暇そうに口をぽかんと開けて、ぼーっと空を見上げている。。。何人かの通行人の方が怪訝そうにこっちを見ているようないないような視線を感じます。

まあ、とにかく今日は人目は気にしない日です。

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待つこと数時間、お昼を過ぎてついに午後1時を過ぎてしまいました。人生を賭けた?この世紀の天体ショーの観察も、なんと!あと1時間ちょっとで終わりというところです。。。

半ばあきらめていたのですが、今更後には引けません。幸いにも上空の風が強く、分厚い雲でさえ、右から左へとどんどん流れていくため、そのうち雲の切れ間からわずかな時間ですが、太陽は見えませんが薄日が差し込むようになってきました。

今までの落胆はどこへやら、もしかしたらいけるかも。一転気持ちが高ぶります。。。

カメラのファインダーを必死に覗いていると、突然、太陽の輪郭が見えるくらいの厚さの雲が途切れる一瞬の数秒の間、おおおー、見えました!!!観測用フィルター越しに太陽面に浮かび上がる漆黒の小さな黒い球が。。。金星!最初は目を疑いました。

金星といえば宵の明星、キラキラ明るく派手な星ですが、明るい太陽をバックに真っ黒に見えています。それもまん丸!!!(金星は地球より内側を公転する内惑星ですから満月のような丸い姿を見ることは通常は不可能なのです。)

”おー、スゲー!”、と一人でガッツポーズ。これまた怪しい光景。。。もはや人目は気にしません。

厚い雲がどんどん流れてきて太陽を隠してしまうので、シャッターチャンスはあまりありませんでした。とにかくシャッター切れる間はずっと撮影して、一番最初に撮れた画像が1時過ぎの下の画像です。

真ん中の白い大きな円が太陽、金星は太陽の「3時ちょっと過ぎ」の位置の小さい「●」です。太陽の表面にはそばかすのようないくつかの活発な黒点が見えています。

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1時26分、だんだん金星が太陽の輪郭に近づいていきます。
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1時28分、もう少し。。。

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1時30分、ついに感動のクライマックス第3接触
(金星と太陽の内と外が接触すること)

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太陽の縁に金星が接触する際には、金星が「黒いしずく」、のようにしばらく太陽の輪郭部にしばらく留まったように見える「ブラックドロップ」と言われる現象を見ることができるとされていました。

ところが、140年弱経って、その次に起きた前回の太陽面通過の際には、この現象は単なる光学機械によるもの(レンズの加工精度の問題?)で、当時の観測装置が今のものと比べて随分と貧相だったからという結論になったようです。
つまり、金星の太陽面通過という自然現象があまりに稀なので、その発生間隔で人類の持つ基本的なテクノロジーさえも変化してしまったというところでしょうか。

今回の太陽面通過はNASAによって人工衛星による詳しい観察もされました。次回の100年以上先の世界では、いったいどういうかたちで観察されるのでしょうか?
もしかしたら、「太陽面通過を見にちょっくら宇宙に行ってくるよ」的なツアーができているかもしれません。ただしその時まで、平穏無事に今の世界や文明が健全に存在できていればの話ですが。。。

とかく日常の些末なこと追われがちな我々ですが、こんな身近に起きて誰も気にしないような現象の中に、自然の悠久さの一端を感じることができる、という一例でしょうか。そんな瞬間に偶然にも立ち会うことができて、ドキドキハラハラも含めて感無量の一日でした。

さて、コラムをお読みなった方はいかがお考えになるでしょうか?

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文責:あいむ動物病院西船橋 病院長 井田 龍

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