船橋、西船橋にある動物病院です   診療内容 犬、猫、フェレット、ウサギ、ハムスター。その他の動物についてはご相談ください

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inside the clinic医院案内

外観

待合室

診察室

設備〈画像検査〉

  • 超音波検査装置(第2診察室)(日立メディカル・Prosound α7)

    超音波検査は獣医療に必須の検査機器です。超音波の体内での様々な臓器による音響反射(ソナー)を映像化することで内臓の異常を検出する診断装置です。この分野の進歩は日進月歩であり、近年のデジタル化による画質や解析機能の向上が目覚ましい画像診断機器の一つです。 Prosound α7は基本性能のバランスに優れ、動物病院で長きにわたって使用されている汎用型モデルの代表的機種となっています。優れた解像度と描出能力によって腹部超音波検査だけではなく、心臓超音波検査にも威力を発揮します。

  • 超音波検査装置(第3診察室)(富士フイルム・SonoSite M-Turbo V)

    超音波検査装置の高性能化、小型化による機動性を利用する「ポイント・オブ・ケア超音波」という検査のあり方が広まってきました。 これは検査室ではなく、患者さんの傍らで必要な情報をリアルタイムに得るという検査の考えです。より早い診断、手軽な経過観察が小型の超音波検査装置により、人間の五感の延長として簡単に行える時代になりました。 この機種は「ノートPCのような軽量コンパクト」・「電源不要の高いポータビリティ性」・「10数秒で検査が開始できる迅速性」・「強い衝撃、水没に耐えるタフネス」という大型の汎用機にはない特長を持っています。

  • DRレントゲンシステム(富士フィルムメディカル・CALNEO Smart V)

    レントゲン検査装置は獣医療に欠くことができない検査機器です。 近年の装置はレントゲンフィルムを用いないデジタル処理化により、画質の向上だけではなく、放射線による被曝がより少ないという特長を持っています。 当院のレントゲン検査装置は第二世代のDRと呼ばれる最新のデジタル規格です。第一世代のデジタルレントゲンと比べて、より高画質、10分の1程度の低被曝、撮影手順の大幅な短縮により動物へのストレス低減までもが解決されているのが特徴です。

  • 内視鏡システム(フジノン・FTS2200 QUAREA)

    食道、胃、小腸、大腸の異常を内部から検査するための画像診断装置です。レントゲンや超音波検査では難しい消化管内の病気の診断や、消化管内異物の摘出などに用いられます。 また、スネアリングワイヤーを用いた電気メスによるポリープの切除などにも威力を発揮します。細径5.9mm(ヒト経鼻用)と9.4mm(上部消化管用)の2種類の内視鏡を装備していますので、サイズの様々な小動物や超小型犬、猫~大型犬まで幅広く対応することができます。

  • レントゲン照射装置(島津メディカルシステムズ・PETMATE SXA-10S)

    レントゲン撮影を行うためのX線照射装置は「撮影に最適な持つX線」を「より高出力」で「より短時間」に照射するための技術的な向上が積み重ねられてきました。 同時に、様々な大きさの違いのある動物に対して撮影条件の自動化をはじめとして、撮影者により優しい方向での操作性の改善にも及んでおります。動物病院特有の煩雑さをより少ない方向へ。 こうした進歩がレントゲン検査装置のデジタル化の進歩と歩調を合わせるように、動物達への負担軽減と時代が求めるより一層の低被爆化が達成されています。

設備〈入院〉

  • ICU装置(猫、小〜中型犬対応)(東京メニックス・ICU-550)

    呼吸器・循環器系をはじめとするあらゆる重症疾患や手術後の回復室としても使用します。速やかに高い酸素濃度環境にできるだけでなく、温度、湿度をコントロールすることで、衰弱した動物に対してストレスを最小限に抑えて治療を行うことが可能です。 この中型のICUケージは小動物から中型犬サイズまでの幅広い対応ができます。

  • ICU装置(猫、小〜大型犬対応)(太陽電子・アルタス2)

    呼吸器・循環器系をはじめとするあらゆる重症疾患や手術後の回復室としても使用します。速やかに高い酸素濃度環境にできるだけでなく、温度、湿度をコントロールすることで、衰弱した動物に対してストレスを最小限に抑えて治療を行うことが可能です。 このICU装置は大型犬の管理が可能ため、小さな装置では管理の難しい大型犬まで幅広く対応ができます。

  • 犬用入院区画

    犬の入院スペースは遮音構造のため、入院動物の鳴き声が漏れにくい構造になっており、入院室内外の患者さんへのストレス が少なくなっています。また、入院室内は強力なオゾン脱臭装置と環境音により、入院動物に対するストレス軽減を考慮しております。 当院では犬の入院スペースを9室用意しております。

  • 猫専用入院区画

    猫専用の入院スペースを設けております。犬用入院室との充分な距離と遮蔽を確保し、防音室用の遮音パネルで区画されております。 柔らかな採光、静かで猫に対してのストレスの少ない環境を提供できます。 当院では猫専用の入院スペースを12室確保しております。

設備〈診察〉

  • 動物専用血圧計2台(OlympusAVS、PetMap graphic、PetMAP graphicⅡ)

    動物の血圧測定は煩雑で不正確なものでしたが、この機器により診療室内で短時間での血圧測定が可能となりました。興奮しやすい動物や猫でのより正確な測定ができるため、慢性腎臓病や循環器疾患の診断治療、観察に欠かせないな検査機器です。

  • デジタルマイクロスコープ5台

    顕微鏡検査は便検査や尿検査をはじめ、血液塗抹検査(目視で血球の評価を行うこと)や腫瘍などのバイオプシー検査の評価などの診断に欠かせないものです。 デジタル化された顕微鏡は得られた画像の解析や顕微鏡画像を大画面のディスプレイに表示することで飼い主の方も一緒に確認できるため、説明内容の分かり易さ向上に役立ちます。4室ある診察室にそれぞれ専用の顕微鏡を設置しています。

  • 眼科用スリットランプ(SHIN-NIPPON、LEDスリットランプ XL-1)

    眼の表面(角膜)とその奥にある全願望、水晶体、硝子体をはじめとする眼内の検査に用いる眼科専用の医療器具です。LED光源により明るく、コントラストの高い画像が得られるため、わずかな病変も明瞭に観察できます。

  • 無散瞳眼底カメラ(Meni-One、ClearView)

    網膜は視力になくてはならない組織です。この網膜を評価するために眼底検査が実施されます。無散瞳眼底カメラは薬剤によって散瞳させる(動向を開く)必要性が少ないため、短時間にストレスの少ない環境で検査を行うことができます。 通常は観察しにくい動物の眼底を効率よく検査でき、大型の ディスプレイに表示することで飼い主の方も一緒に確認することができます。

設備〈手術〉

  • 動物用人工呼吸器、麻酔器(Metran,COMPOSX、Metran COMPOSβEA)

    安定な麻酔を行うためには正確な呼吸管理と、それに関係する様々な項目の測定が必要です。当院ではより安全な手術環境のために動物専用の機種を使用しております。この機器はより多くの呼吸のモニタリング機能と安全制御機能を持ち、従来機種より人工呼吸器としての機能の充実が図られています。

  • 超音波結石破砕装置(NSK、Varios970)

    主に歯石破砕を行う機器ですが、尿路結石の破砕など多用途に使用できます。また、抜歯の際に今まで手作業で時間がかかっていた歯肉と歯の接着の剥 離を短時間にできるようになったのがこの機種の特徴です。

  • ガス滅菌器(東邦製作所:CT-190)

    通常の手術では高圧蒸気滅菌器を汎用しますが、このカートリッジ式全自動エチレンガス滅菌器は整形外科領域の器具機材や高圧蒸気によって滅菌できない素材や傷みやすいデリケートな器具機材の滅菌に用いることができます。

設備〈臨床検査〉

  • 血液凝固分析装置(富士フィルムメディカル、COAG2V)

    出血し易さを手術前に評価することでより安全性を高めることができます。また、原因のよく分からない出血性の病気に対しても、より迅速な対応が可能です。

  • 血液ガス・電解質分析装置(Sysmex、OPTI CCA TS)

    血液中の酸素や二酸化炭素の量、pHや電解質の測定を迅速に行うことができる測定器です。緊急性が高い重大な状況での速やかな治療に役立ちます。

  • 血球自動分析器・血液化学・電解質分析器(日本光電:Celltac α、富士フィルムメディカル:DRI-CHEM 7000V)

    血球計算や内臓器系の多岐にわたる血液検査をその場でスピーディに行うことができ、速やかな診断治療につなげます。動物病院の検査室にとってなくてはならない標準的な検査機器です。

設備〈その他〉

  • 凍結手術器具(ペティエンスメディカル、クリヨペン)

    マイナス90度の液体窒素を用いて腫瘤を凍結させます。全身麻酔を必要とせずに短時間で処置が可能ですので、通院にて体表面の腫瘤の除去が可能です。

  • 動物専用心電計(日本光電、ECG-1950 cardiofaxVET)

    動物用に最適化されており、心臓超音波検査やレントゲン検査と合わせて循環器疾患の診断の一翼を担います。

 

受付時間

受付時間

年中無休
平日は朝8時から診療します
※年末年始・お盆は診療時間が短縮になります。
※水曜日、13時以降は手術・処置のため休診です。

047-402-3700(予約制)

※ご来院前にご予約をお願いしております。
※緊急の場合でもご来院前にご連絡ださい。

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